新居選びは慎重に!一人暮らし初心者の女性に教えたい注意点まとめ

一人暮らし初心者の女性向けの注意点

「大阪は物騒だ!」そう聞いたことがある方も多いでしょう。

私は元々大阪出身ではなく、20歳の頃大阪で一人暮らしをすることを決めた当時、そう母親に何度も言い聞かされました。確かに、今は安全だとしても用心することに越したことはありませんよね。

防犯面はもちろん、一人暮らしは自分で家事をする必要がありますので、家の中の利便性にも注意が必要です。私は新居選びにとことんこだわり抜いたので、大阪での一人暮らし5年目の今でも楽しく暮らすことができています☆

ここでは私も新居選びの時に気をつけた、一人暮らしをしようと考えている女性必見の安全に楽しく暮らせる新居選びのポイントについてご紹介します!

①防音性に注意する

一人暮らしをする上で、まず防音性が高い部屋を選びましょう。

木造は防音性が低い場合が多いので避けて選ぶようにすると、防音性が高い新居選びに一歩近づくことができます。

なぜ防音性の高いマンションがおすすめかと言うと、防音性が低いマンションは外から生活音を聞かれやすいからです。洗濯機やテレビ、料理など家事をするだけでもそれなりに音は響きます。

その音が聞こえるかどうかで、空き巣犯が家主のいないか確認している可能性があるんです!

やましいことをしてないとしても、あまり自分の生活音を他人に聞かれたいとは思いませんしね(笑)

②オートロックありの物件を選ぶ

オートロック付きマンションは家賃相場が少し高めにはなりますが、防犯面を考えてケチらずにオートロック機能があるマンションを選びましょう。

オートロックがあるということは、マンションの入り口にも鍵があるということです。つまり、あなたの家に入るには鍵を2つ開ける必要があるということ。直接鍵なしで玄関まで行けるマンションよりもはるかに安全です。

ただ、見落としがちなのが裏口。正面玄関はオートロックだとしても、裏口が施錠されておらず誰でも入れるような状態になっていたら意味がありませんよね。内見の際についでにチェックしておきましょう。

③自炊をするならキッチンの広さもチェック

安全性はもちろん、快適に暮らせる家じゃないと一人暮らしは楽しくありません。

自炊をする場合は、キッチンの広さもチェックしておきましょう!料理が捗るかどうかは、キッチンの性能も大きく影響します。

コンロがいくつあるか、シンクの広さはどうか、また収納がどれくらいあるかどうかも必見です!

他にも「お風呂はゆっくり入りたいから風呂トイレ別の部屋が良い」、「服が多いから収納が多い部屋が良い」など優先したい項目は人によって違うでしょう。ただ、女性の一人暮らしの場合防犯面が充実していることは必須です。せめて上記の2つの注意点は兼ね備えているマンションを防犯の目安として考える必要があります。

家賃と相談しつつ、防犯と利便性、どちらのバランスも取れた新居選びを心がけてくださいね!

ゆったり働くなら派遣のキャバクラ